おとなの矯正歯科|台東区蔵前・浅草の矯正歯科専門医院・nana矯正歯科clinic

〒111-0043東京都台東区駒形2丁目1−11 DAICHI B.L.D KOMAGATA RIVERSIDE 1階
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おとなの矯正歯科

おとなの矯正歯科|台東区蔵前・浅草の矯正歯科専門医院・nana矯正歯科clinic

おとなから考える、未来の歯並び

おとなから考える、未来の歯並び

ひと昔前は矯正治療というと、表側にメタルブラケットを装着し、「笑うと目立つ」というマイナスのイメージを持つ方が多かったのではないでしょうか。昨今では、歯列矯正の技術向上により目立ちにくく、セラミックでできた審美性の高いブラケット、ホワイトワイヤー、透明なマウスピース型矯正装置といった施術による治療が可能となりました。成人を過ぎると、置かれている環境・生活(ライフスタイル)やライフステージ(就職・留学・結婚・社会人復帰)などは一人ひとり異なります。それに伴い治療に費やせる治療期間や費用、治療のタイミング、痛みの感じた方も個人差があります。
また、近年ではマスクをするのが日常化され、見た目の部分で懸念していた方々が治療に踏み出すケースが増えてきました。当院では、まず患者さまがご要望を伝えやすい環境を整えることが非常に大切だと考えます。通いたくなる環境づくりはもちろん、スタッフの教育に日々研磨して参ります。
ぜひ、ご気軽にご相談ください。

当院が選ばれるポイント

当院が選ばれるポイント

当院では日本矯正歯科学会の認定医を取得している院長がご相談・ご提案・治療・メンテナンスに至るまで一貫して対応させていただきます。

  • カウンセリングを重視し、患者さまに適した治療計画を提案
  • 矯正治療の費用は、予め総額をご案内し費用を明確化
  • 3Dスキャナー「iTero」を使用し、ご自身のお口の中が視える説明
  • 矯正治療中のクリーニングで初期段階からむし歯をつくらない予防歯科を実施
  • あらゆるケースに対応可能、豊富な治療方法から患者さまご自身で選択

おとなの矯正歯科のメリット

むし歯・歯周病のリスクが下がる

歯と歯が重なった状態や歯と歯のすき間が開きすぎていると、セルフケア(歯磨き)をした際に隅々まで歯ブラシが届かず、お口の中を清潔に保てなくなり、むし歯や歯周病のリスクが上がります。 矯正の大きな目的には、見た目のコンプレックスの解消がありますが、そのほかにも、きれいな歯並びになることで、歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防につながります。また、噛み合わせが整うことで、筋肉や顎関節、歯周組織に余計な負担をかけずにすみ、全身の健康にもつながります。事前の問診とカウンセリングにて、ご要望を伺い、種々ある矯正法のメリット・デメリットをお伝えしたうえで、患者さま一人ひとりに適した治療法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

自然な笑顔は見た人に良い印象を与えます

口元に自信がもてるようになると、自然な笑顔になり周囲からの印象が変わります。決して歯列矯正の治療費は安いとは言えませんが、同時に簡単には手に入らない大きな人生でのメリットを得られるということも事実です。人と話すことをお仕事にされていればきっと費用以上の価値を与えてくれるはずです。

矯正歯科の治療方法

表側矯正

マウスピース型矯正装置 インビザライン

表側矯正は、矯正装置を歯の表面(唇・頬側)に取り付ける一般的な矯正です。歯面に接着するブラケットと、様々な種類のワイヤーによって3次元的な歯の移動が可能です。ほぼ全ての症例で、非常に細かい歯のコントロールが可能なため良好な治療結果が得られます。矯正治療の長い歴史の中で技術が進歩し、治療実績も数多く存在しています。知名度も高く、信頼性のある治療法といえます。一般的に使用する金属性のブラケットをメタルブラケットと呼び、セラミックやプラスチック製で目立ちにくいものを審美ブラケットと呼びます。見た目が気になる方や金属アレルギーが不安な方には、審美ブラケットで治療を受けていただくことが可能です。

メリット
  • 治療手技が確立されており、基本的にどのような歯並びにも適応できる
  • 他の矯正治療法に比べて症例・実績が豊富
  • 歯の表側(唇・頬側)に装置を付けるため、舌に触れることなく発音に影響しにくい
  • 表から装置が見えるためブラッシングなどケアがしやすい(装置に付着した汚れがわかりやすい)
  • 裏側矯正やマウスピース矯正に比べ費用を抑えることができる
デメリット
  • 表側に装着する金属性の装置(メタルブラケット)が目立ちやすい
  • 装置の影響で口元に厚みが出る
  • 装置に食べかすなどが引っかかりやすい
  • 金属性の装置は金属アレルギーを起こすことがある
  • 取り外せないため、むし歯予防に適切なケアが必要になる
  • 目立ちにくい審美ブラケットはやや高額になる

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置 インビザライン

マウスピース型矯正は透明のマウスピースをはめかえることで歯を動かしていく治療法となります。当院ではインビザラインを採用しております。透明なマウスピースであることから、周囲の人から歯列矯正をしていることを気が付かれにくく、また着脱可能なためワイヤー矯正と比べるとお食事の制限が少ない 硬いものやガム・キャラメルなど 、歯磨きがしやすいといったメリットがあります。来院間隔も1か月~2か月に一度となるためライフスタイルに合わせた通院が可能です。一方で、1日20時間の装着時間を守っていただく必要があり、患者様からのご協力も必要となってまいります。

メリット
  • 透明で目立ちにくい
  • ワイヤー矯正に比べると痛みが少ない
  • 着脱可能なため、歯磨きがしやすく衛生的である
  • 通院回数を少なくできる。またご来院時のチェアタイムもワイヤーに比べ短い
  • ブラケットの脱離、ワイヤーが刺さるなどがないため、予定外の通院が発生しない
  • 金属アレルギーの方も心配なく治療を受けられる
デメリット
  • 1日20時間以上の装着をする
  • 装置の装着への協力度合いやマウスピースの紛失によっては治療期間が長くなる
  • 治療の途中で顎間ゴムを使用することがある
    (マウスピース矯正のみならず、ワイヤー矯正を選択されても顎間ゴムを併用する場合はございます。)

マウスピース型矯正(インビザライン)の実績

マウスピース型矯正(インビザライン)の実績

当院では2023年3月の開業以前よりマウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療法の研鑽を続けてまいりました。2023年度におきましては年間50症例以上を手掛け、プラチナステータスをインビザライン・ジャパン社から認定いただいております。

マウスピース型矯正(インビザライン)の工夫

アタッチメント
インビザラインにおいてはアタッチメントと呼ばれる長方形、丸型、楕円形の透明の突起物を歯に着けます。
これは歯を動かす際に矯正力がよりよく作用させるためのものです。治療を進めていくにあたり、どの形状のアタッチメントを選択するのか、ひとつひとつのアタッチメントの形状の形成にもこだわっております。
ゴムかけ
噛み合わせの調整のために、マウスピースに切り込みを入れ上下の歯列にゴムをかけることがございます。
IPR
(InterProximal Reduction)
(隣接歯間の削合)
歯と歯の間を少し削り、歯を動かすスペースを確保する処置を行うことがあります。0.1mm単位で削っていくので痛みはなく、IPRにより虫歯になりやすくなるといったことはございませんのでご安心ください。

デジタル設備の活用

当院では口腔内スキャナー「iTero」と歯科用CTから得られるお口の情報をデータ連携させたシミュレーションソフトを使用しております。あまり一般的に知られていないことですが、歯は顎の骨に上に並んでいます。このシミュレーションソフトによって矯正治療で歯が移動できる限界の位置、安全な位置を視覚化し、歯肉退縮といったリスクを回避した安心で安全な矯正治療をご提供してまいります。

口腔内スキャナー

口腔内スキャナー

患者様の現在の歯並びをスキャンし、モニター上に再現いたします。

歯科用CT

歯科用CT

低被ばくのCT 撮影により顎の骨の厚さや歯の形状、顎関節などの情報を取得いたします。

シミュレーションソフト

シミュレーションソフト

口腔内スキャナーと歯科用CT より得られた患者様のお口の情報を連携させ、治療のシミュレーションプランをお見せいたします。

部分矯正

部分矯正は部分的に装置を装着し、歯並びを整える治療法で、気になる前歯部のみの部分矯正も可能です。ワイヤー矯正とマウスピース矯正(インビザライン)での治療法をご提供しております。全体の矯正治療と違い、治療期間や治療費を抑えることができます。上下でそれぞれ2本から3本の歯を歯列矯正することが多いのですが、部分矯正は適応できる症例が限られているため、お口の中の状態によって適応可能か判断させていただきます。また、非抜歯での治療となります。

メリット
歯科模型

  • 治療期間が通常の歯列きょうせいより期間が短く、費用も安く抑えられる
  • 一部に歯科矯正装置がついていないので患者さまの負担が少ない
デメリット
歯型説明

  • 適応できる症例が限られる
  • 見た目だけの改善となり噛み合わせを理想的な状態にできない場合がある

装置の種類と費用について

ワイヤー矯正
マウスピース型矯正装置

  • メタル(金属)ブラケット・ワイヤー
  • 審美ブラケット

880,000円(税込)
オプション ホワイトワイヤー 55,000円(税込)
オプション ホワイトブラケット 55,000円(税込)

マウスピース型矯正装置
マウスピース型矯正装置

  • インビザライン※

※インビザライン:1997年に米国アライン・テクノロジー社により開発されたマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置で、日本では2006年2月より導入がスタートしました。

990,000円(税込)